う そ つ き

育児日記は月1回更新です

子供の誕生日には家族でディズニーランドに行くような、そんな普通に幸せな家族になるのが目標です

現在、妊娠22週。胎教を始めるぐらいの時期らしくて、音楽とか聞かせてあげてくださいねって言われるけど車で流れてるのは大体がハードコアだし、イヤホンではたくさん聞くけどそれはあまり意味がないらしい。お腹に振動が伝わるのが大事なんだって。でもイヤホンで旦那のバンドの曲を流すとよく蹴りますよ。たまたまか

私の旦那はマジで破天荒で、おまえ死ぬぞって思うほどの酒を飲んではハッピーになったり失敗したりするような人ですがお酒飲んでないとまともです。特に最近は父親になるプレッシャーか、昔よりぜんぜん優しくなりました。
支えてくれる周りの人、いつもありがとう

12/5のイベントが発表されました
はやくライブしたいなあ!たのしみすぎてどうしよう!
みんなと会えるのほんとうにたのしみだし、わたし少しも手抜かないでライブやるから絶対見にきてね、よろしくね。なにひとつ妥協しないから

12/5 府中Flight
なかむらひとみ×NARUn pre.
なかむらひとみ出産前ラストイベント
「林檎と蜂蜜」

16:00/16:30
¥1500/¥2000(+1d)

全10組予定、フード有

最近、自分のことを人間だと思ってるちくわさんの写真でおやすみ

結婚するということ

幸せはあまりにも瞬間的すぎた
長い間、持続させることができないナマモノだ

好き勝手に生きてきたツケが回ってきた
わたしのこころのなかで 清算出来ないものが残った
なかったことには出来なかったけど その事実を 肯定することも許されなかった

幸せが瞬間的なものなら その瞬間がたくさんあればいいと思った
何にも染まっていないシンプルな人が好きだ
好きなこと以外は守れないぐらい極端な人が良い
そんな人の数少ない好きリストのなかに入るのが嬉しかった

結婚するというのはあまりにも容易で 婚姻届をサラサラと書いたよ
でも夫婦生活を持続させていくのは ぜんぜん容易ではなさそうだなあ
結婚したら家族を一生涯愛していくのが当たり前だと思ってたけど そうじゃないから不倫したり離婚したりしちゃうんだ
きっと結婚に対する意識が低いんだ かなしいな

バツ1の友人は、「結婚して子供が産まれたときはもちろん子供が可愛かった、だけどそれだけじゃなくて俺は元嫁とのこれからの暮らしに光を見ていた」と言っていた
「じゃあさ、ひとみちゃん。この世で『本当に幸せ満ちた結婚』をする人ってどのくらいいるんだろうか」と言われた

結婚する、ということは 今まで以上に目に見えぬものを信じる必要があった
今までの彼氏彼女なら目に見えるものが全てでよかったし、わたしはそうやってバリアを張ってわたし自身を守ってきたから 目に見えないものを信じるちからが著しく劣っている
「家族である」という事実だけがわたしの味方で、それだけが武器になる
だから不倫という行為が 相手の中で簡単に超えてしまえるぐらいのハードルになってしまったら もうわたしはなににすがればいいのかわからなくなるよ
「家族である」ことだけを頼りに信じてきたのに 家族がいても関係ない、という考えかたを持たれてしまったらもうわたしには戦う術がない

だからわたしは結婚に対する意識の低い人間にはなりたくないし、わたしが選んだ人もそんな人間であってほしくない まずは信じるところから始めるんだ

だからいま、こころのリハビリをしています

そんなことよりもうすぐたのしいこと発表できるよー♡

幸せとはナマモノだ、放っておくとすぐに腐る

片山さゆ里というアーティストの歴史という詩が好きだから
https://youtu.be/i0oxep9a7Yw
無許可だけど彼女なら許してくれると思うので最後までしっかり聞いてほしい

音楽、生活、仕事、などにおいて「私自身が幸せであること」をもちろん優先にしているつもりだけどその道すがら、「これで自分は幸せだ」と無意識に自分のこころに言い聞かせて勘違いしてるだけのような気がする、とふとした時に思ってしまう
それでもその勘違いで選んできた道は紛れもなくわたしが選んでしまった道で、だから後悔はしたくないし出来ない、後悔する資格などない、だから「後悔はしてない」と言い聞かせている、そういうのを繰り返して生活が成り立っている
都合の悪いことはぜんぶホルモンバランスの乱れのせいにして、毎日なんとか生き長らえている
私自身、ひとつ大きなものを得て少しはまともになったかと思ったけどそんな節はまったく見られず、どちらかというと悪化の一途を辿っている

そんな時に片山さゆ里氏の言葉が過ぎる
「なかったことには出来ない、全てを携えていく」と

不安になったら目を瞑ると聞こえる、「大丈夫」の魔法
ぽん、と背中を押されたような気がして
この先も一生、私はこうやって生きていくんだと思う
惨めだ、と思うけどあの人にだけはそういう惨めな姿をたくさん見られてきたからもうなにも躊躇しない