う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

共鳴は強要するものじゃない

共に鳴くと書いて共鳴という言葉がありますがわたしはこの漢字があんまり好きじゃないです。形が。なぜかしっくりこないだけ。
共鳴は、するのか、させるのか。信頼の厚い将軍が少し言葉を発するだけで兵士たちの士気を高められるのと同じように、強要せずに、共鳴したい

だらだらと無駄な言葉ばっかり並べても意味がないと思ってたけどなにもない平和なメールとかラインもたまには悪くないね
こどもに戻ったみたいな気分で、指折り数えた
もう少し、もう少しと、カレンダーに丸はつけない
愛は形を要するものではないと。目に見えなくてもわたしが愛だと思ったらそれが愛だよね。昔はなにからなにまで目に見えるものしか信じられなかったのに、大人になっていってんだなあ、じりじりと
でもまだスタート地点に立ったばっかり。まだまだ目に見えないものは信用出来ないことのほうが多い

今日はいつもに増して気分が悪いよ
甲高い笑い声と女同士の悪口が飛び交うこの狭い偽物の装飾品で埋め尽くされた部屋で
昔からずっとひとりぼっちだったから仕事も学校も、友達と呼べるひとは本当に少なかったから、ひとりでどうやって時間潰せばいいのかも知ってるしそれがつらいとも思わないけど
高校に入って大事な友達が何人も出来て、音楽でステージに立つようになって仲間がたくさん出来た
戸惑うことがまだ多いしなにも知らないから礼儀とかも全部全部手探りだけど、それでも敵からわたしに向かって飛んでくる槍を当たり前のように防いでくれるひとがいて、こっちにこいと言ってくれるひとがいるから、前に進もうと思える。次はどうやって感謝を形にするのか覚えていきたい、よ
それはもしかしたら「大好きなひとに大好きだと伝え続けたい」という言葉に直結するのかもしれないわたしのなかで

なぜ突然そんなことを思ったのかは謎だけどわたしは人に恵まれていて、本気っていうのが周りにたくさんたくさんあるから自然といろんなものを吸収する
いつだってそうだったじゃん、なにと比べても音楽を選んできた少なくともわたしはそうだったわたしにとって音楽は趣味であり特技であり生活だった生きるということは音を鳴らし続けることだと本気で思っていた、し、今でもそう思ってるわたしの中にあるおっきなことをもっと大声で言ってやろうと思った夜、怖がらずに
本気で思ってることを本気で書いたけど馬鹿にしないで、全部見返してやるから
続きはステージでお話します

処女ピアスつけてたらまた、おまえまじで嘘つくなよって言われた。これはわたしが初めてプラ板でつくった「処女」作です。嘘ついてません。