う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

「悲しみのその先に、絶たず」

「悲しみのその先に、絶たず」というユニットをやっています。アコースティックギター・ハーモニカ・ピアニカ・マックブックを用いたテクノポップとも呼ばれるメロディアンカルチャーです。ユニットの相方なかやましょうごとのルーツはバラバラで、聞く音楽も違えば見るアニメも映画も休日の過ごし方も違うわたしたちがひとつの基盤を元にいろんな音やメロディーを組み合わせいきます。CDはつくってません、ユーチューブもひとつしかあげてません。全部が全部、恋人のうたに聞こえるかもしれませんがわたしが書き下ろしているほぼ全曲の詞には人が生きるってこういうことだろ、という思いを込めてつくっています。昨年、なかやまの親友でありわたしが学生時代唯一心から尊敬していた先輩が亡くなって、それから生きるということについてリアルに事細かく考えるようになりました。少なからずわたしは、恐らくなかやまもそうだと思います。
そんなわたしたちが創り出す、生きているということはこういうことだ、という音楽は徐々に力をつけて、感じるものではなく気持ちのいいものではなく、突き刺さるものとして発信していくためにいまは助走をつけているところです。
例えば競馬や競艇も、助走の段階から、まだ走り出す前からあれが勝つだろうと予想をするのは難しい、わたしたちは尚更いままでの実績がないんです。白紙の状態のままわたしたちは助走をつけて、いつでも走り出せる準備をしています。
直感のいい人はいま捕まえてください。
わたしたちを見逃して馬鹿にしては嘲笑ってる人たちがいつか頭を抱えて後悔するように精進していくつもりです。

「悲しみのその先に、絶たず」です。
愛に疎いわたしたちが、わたしたちなりの愛を歌います。

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