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う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

きみはいつだって嘘をついていた、きみはいつだって嘘をついていた、きみはいつもわたしの目は見れずに、嘘を隠しているつもりで

120%の確かな愛情とは裏腹に、緩い温い幸せをダラダラと続けていく日常に慣れて安定したからなにが特別なのか分からなくなった、し、そもそもわたしはわたしの生活が特別で、それ以外の特別をつくってしまうと壊れていくことを忘れていた
安定とは退屈で、安定とは「言わなくても分かるでしょ?」だった

携帯なんかなくなればいいのに
そんなものがあるから男は女を傷付けるし、女は男を裏切るし、隠したいなら隠し通せ(わたしみたいに)、小出しにすんな、全部バレてんだよ
なんでも病名にしてしまえば納得する、わたし、ふふ

特別にしたかったわけじゃないけど、あくまで自然と、でも確実に、ジリジリとわたしの生活の中に侵入してきてわたしが気付いた時にはもうわたしの生活はポロポロと崩れてた
人生狂ったとはまさにこのこと。良く言えば、またひとつターニングポイントを迎えた

左側は感じる、右側は考える、人間は上手いこと出来ていて、でも完璧じゃないから自分の中で意見がひとつにまとまらずにぶつかって摩擦を生み出すこともあるでしょう
こう感じているのに、こう考えなければいけないことに気付いている、なんて、しんどい

ごめんねとありがとうが言える大人になれればよかった
美味しくもないコンビニ弁当で夕飯を済ませてしまうような大人にならなければそれでよかった
わたしの人生にスポンサーは無駄だった

わたしの脳みそが右と左で戦って、ひとつ答えを出したとするなら
わたしにとって120%の愛情とは妊娠だよ

どいつもこいつも正解とか間違いとかそういうものにばっか捉われて
別にいいじゃん、わたしの中では音楽に正解がないのと同じで
正しかろうが間違っていようが、伝わるやつには伝わるし伝わらないやつには伝わらないよ

たぶんね

今日も美味しいコンビニ弁当食べて仕事に行く
ありがとう、世界

つかれた