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う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

汚い

結末はいつもこんな感じ。大体毎日変わらない日常と削られていく睡眠時間、それと引き換えに入ってくる少しのお金で成り立ってる
大人になって改めて、というよりは初めて、ありがとうとごめんなさいの大切さに気付く
その一言で誰かを救ったり許せたり愛したりする怒ってた気持ちがどっかいっちゃったり、あのごめんねがあったから今夜はぷりんを買って帰ろう、とか
単純だけど、重い
だからごめんねとありがとうのやりとりが結構好きだと思った、し、わたしは恋人や友人にそういうものを求めてる節があることを知った
たとえ100人女がいてもいいよわたしがその中で一番なら、って奈々の名言
実際にそんなこと言うとなると相当なキャパシティを要する気がするし「誰と寝てもやっぱりここに帰ってきたい」と思わせる女としての努力とかそういうものを考えたら恐ろしいほど遠い、わたしには出来ないと

出会った頃はとか、最初の頃はとか、そういうのはどうでもいい
規格外だから常識が通用すると思うな
思い返してみると怒りで震えそうになるのは誰か個人に対しての怒りじゃなくてもっと広範囲の、理不尽さに対するもので

わたしの話を聞いて一緒に怒ってくれる人がいる力を貸してくれる人がいるいつも横でわたしがまた道を踏み外さないように叱り続ける親友がいるあったかいご飯を用意して仕事から帰るわたしを待ってる姉がいるわたしみたいになりたいと背中を見てくれる妹がいる
それを知れただけで十分だ、長生きしたいと思う理由になる

楽しいものだけを切り開いていけ
直感で選べ、幸せに優劣をつけてたらキリがない
偏見に捉われずに幸せな瞬間を幸せだと思い続けよう
それで死んだら、それはそれでいいから

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