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う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

わたしは絶対間違ってない、って毎晩ひとりで言ってるからノイローゼになりそう

昔はほんとうに大事に思ってた仲間の意識が変わってわたしとは違う生き物になった
音楽に対しての考え方、とか言ったら気取ってるみたいでなんかうざったいけどわたしとは全く逆の方向に走ってった、そしたら成功した、おめでとう
でもわたしはそのやりかたはつまんないと思うし散々言ってるがあからさまな商業的ミュージックはつまらん、けど商業的ミュージックってなんだよと聞かれても今はまだ上手く説明出来ない、説得力に欠ける
完全なる秘密主義でまるで国会みたいだ、男数人集まってはきっと利益のことを中心に考えて決まったことだけ発表して、隠し事が多すぎる、隠してるのバレてんだよ、嘘つかれるのは気分悪い、なんてったってそんなんで作り上げた音楽わたしは絶対に聞かない買わない
金儲けのためにつくってるロックンロールそれはそれで芸術なのか、美しいかどうかは別として
わたしは生粋のフィーリング馬鹿だからこんなにはらわた煮え繰り返ってるんだけどわたしみたいのを嫌う人もいればあの緻密に細工された音楽が好きな人もいるんだろうな、熱量のない画面上に生み出された音楽を本質から好きだと言ってる人がその数万人のフォロワーの中にどれぐらいいるかは知らないが
わたしは赤裸々な音楽が好きだからただのわたしの偏見なのかな、着飾ってる音楽に大して魅力を感じない(もちろん完璧につくられてるものに対しては素晴らしいと思う)
わたしが美しいと思うものは人間の本質の部分にある、黒くてゲスい醜いものを掘り出して芸術にするところに美しさを感じる、熱量がある、たとえばわたしの場合うれしい!たのしい!って感情よりも悔しい腹立つって感情のほうが熱量があるから、そういうもののほうがよく覚えてるしうれしいたのしい瞬間を思い返した時よりも悔しい腹立つの感情を思い出したときのほうがその瞬間の熱量をパッと一瞬で取り戻せることがある、だから嫌いじゃないむしろ好きだよ
そのメンバーと昔いっしょに音楽やってたやつ(今はなにしてるのか知らない)にわたしが思ってる本当のことを少し話したら、でもおまえそれじゃ飯食っていけねえぞって言われた、だから飯を食うために自分の信じるものを曲げなきゃいけないなら今は飯は食わないって返した。それでも怒らないで聞いてくれた

上手く線引きできないよーー超大好きな人が昔は嫌ってたアイドルのバックバンドやって売れましたって感覚、その人のことは今でも超大好きなのにそいつらの選んだことが嫌いな感じ、ほんとうはこんなこと思いたくもないのに、ちゃんと向き合いたいのに、これからも大事にしたいのに、お互いが後ろで守ってるものが邪魔するよもどかしい
わたしがまだまだ甘い夢を見過ぎなのか、金を稼ぐということに対して、わたしがまだまだ子供なのか
こんなことばっか考えてるから過食症が加速する今夜も食べて食べてはまた吐いてそんなしょーもないことで生きてるって実感して笑ってる自分が恥ずかしい