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う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

最終性交日から三週間後に陰性なら妊娠している確率はほとんどない

全国流通やメジャーデビューよりもなにより子供が欲しいと、母になりたいと願っているわたしにむかって「ひとみちゃんはいいね、好きな音楽を続けられて」って言う 晴れて母になったひとが何人もいるが、それはわたしにとってすごく傷付くワードというか、嫌な言い方をすると皮肉に聞こえるというか なんというか
子供が出来ないことに対しての傷が深すぎることは自分で重々承知している
だからなるべくそこに塩をすり込まないように回避しつつ生きてるつもりだけど 避けて通れない場合もあって そういうときは何も言えずにうずくまってしまう、ゔゔゔゔ
わたしもいつかは 誰かのために 就職を考えたりするのかな、誰かのために 音楽を辞めるときがくるのかもしれない
音楽以上に守りたいものが出来たときに いや今じゃないんだけど…ってならないように 今はしっかり向き合い続けよう、わたしの選んだ道と

今回のPMSはとびっきりすごかったな、びっくりするぐらい感情のコントロールが効かないし誰彼構わず八つ当たり、たくさん泣いたな ひとりでも誰かの前でも たくさん項垂れた もう嫌だって叫ぶ体力も残ってなかった、それでもぶつかりあうことがなくなったのは それも全部受け止めてくれるようになったからということなのか、大人になってんだな 気付かないうちに少しずつ 前に進んでた

わたしは絶対負けない
元カノのCDを目の前で割ってやる度胸はないけど(壊したあと片付けるのが面倒だっていうだけでそのアイドルがそれにいくらつぎ込んだとかは正直わたしには関係ない) 子供が出来ないから別れるってわたしに態度で言ってきた自分の元カレを殺しには行かないけど いつか360度全ての敵に向かって(音楽だけではなくという意味)ざまーみろって中指立ててやるつもりでいるから 可愛い子供を抱いて 可愛いギターも抱いて 可愛いマックブックも抱いて「わたしはひとみちゃんみたいになりたいけどなれないや」って「やっぱりあいつの嫁は半端じゃない」と、そしていつかわたしのことを選んだ旦那が「俺が選んだ女は君たちよりも格段に狂ってる」と周りの女どもに笑い飛ばせるぐらいの女でいなきゃいけない、それがわたしがわたし自身に課した最大の壁 乗り越えていってみせる