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う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

スジを通してる気になってるやつが一番嫌い、傲慢だから。そもそも「スジを通す」ってつまりなに?

先日、写真集のカメラマンから「あと一週間したらテスト期間が落ち着くから待ってね!そしたら詳しく詰めよう!とりあえず一回会おう!」と前向きな連絡が来てやっと生きてる心地がした
上手く両立が出来なくなったな、でもあゆが学校頑張ってる間は私はしっかり働くしあゆが作品を作りたくなったら私は芸術に没頭を始める
なかやまが東京にいない間は少し休息期間にしてもいいんじゃないかと、完成しない曲ばかりをポツポツと書き溜めている
それでいいのかもしれないって思った、ずっと全速力でいるのはカッコイイけど無駄足になることもある


あゆが撮ってくれた写真のひとつ
壁かわいいよね!

職場の先輩に、ひとみちゃんは将来なにになりたいの?って聞かれて、ずっと戦場の最前線にいたいですって答えたらポカンとされた、アバウトすぎたのか、いやでもそれが私の率直な感情だった

フラストレーションが溜まっていくだけの毎日の中でなにも見出せなくなった、つまんねえって口に出すだけで少しスッキリするようになった、人を殺したいとは私は思わない

久しぶりの日中休みで、実家に帰ってお母さんにスーツの裾あげを頼んだ
縫ってくれてる間、クーラーのない実家で扇風機に当たりながら今はもうお世辞でも裕福とは言えないけどこの質素な実家が好きだしたまに帰ってきたら甘やかしてくれる母も、高校生ライフを満喫してる妹も、健康には留意してくださいと慣れないラインを駆使して送ってきてくれる父も大好きだから私は家族が大事だと思った
扇風機に当たりすぎてお腹壊した、けど少し暑い部屋でTシャツの袖を捲し上げて食べるわらび餅は最強においしかった!
普段仕事をしながら、私がいつか結婚式をやるときのことを考えたら新婦手紙朗読のところで号泣することは目に見えている
家族へ宛てた手紙を読む自分を想像しただけで目頭が熱くなる

だから私は、少し変わってる私の家族を肯定してくれる人じゃないと結婚しない
経験上、どんなに相手を愛しててもそれが決定打になることもある

どうしようもない私をここまで育ててくれた両親に感謝して、はやく安心させてあげたいなと思う反面、音楽だって応援してくれるからまだいろんなことを諦めちゃダメだなって思ってる
今日お母さんに「あんたは意外と恋愛体質じゃないのね」って言われてさすがは母、と思ってしまった
恋愛とは私の生活の基盤に乗っかるプラスαでしかないのだ、音楽も前はそうだった、けど音楽は頭ひとつ出始めて生活の一部になりつつある

戦場の最前線にいたい、とはそういうことだ
仕事でも音楽でも誰かに影響を与えてしまう大人になりたいな
そこに傲慢さというものは必要ない
傲慢は無駄だ
人を苦しめるものでしかない
傲慢になるのはステージの上だけで十分だよ

いつも以上に生理来ないんだけど体どうしたの、、、、