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う そ つ き

芸術と芸術を融合ぐちゃぐちゃ

結婚するということ

幸せはあまりにも瞬間的すぎた
長い間、持続させることができないナマモノだ

好き勝手に生きてきたツケが回ってきた
わたしのこころのなかで 清算出来ないものが残った
なかったことには出来なかったけど その事実を 肯定することも許されなかった

幸せが瞬間的なものなら その瞬間がたくさんあればいいと思った
何にも染まっていないシンプルな人が好きだ
好きなこと以外は守れないぐらい極端な人が良い
そんな人の数少ない好きリストのなかに入るのが嬉しかった

結婚するというのはあまりにも容易で 婚姻届をサラサラと書いたよ
でも夫婦生活を持続させていくのは ぜんぜん容易ではなさそうだなあ
結婚したら家族を一生涯愛していくのが当たり前だと思ってたけど そうじゃないから不倫したり離婚したりしちゃうんだ
きっと結婚に対する意識が低いんだ かなしいな

バツ1の友人は、「結婚して子供が産まれたときはもちろん子供が可愛かった、だけどそれだけじゃなくて俺は元嫁とのこれからの暮らしに光を見ていた」と言っていた
「じゃあさ、ひとみちゃん。この世で『本当に幸せ満ちた結婚』をする人ってどのくらいいるんだろうか」と言われた

結婚する、ということは 今まで以上に目に見えぬものを信じる必要があった
今までの彼氏彼女なら目に見えるものが全てでよかったし、わたしはそうやってバリアを張ってわたし自身を守ってきたから 目に見えないものを信じるちからが著しく劣っている
「家族である」という事実だけがわたしの味方で、それだけが武器になる
だから不倫という行為が 相手の中で簡単に超えてしまえるぐらいのハードルになってしまったら もうわたしはなににすがればいいのかわからなくなるよ
「家族である」ことだけを頼りに信じてきたのに 家族がいても関係ない、という考えかたを持たれてしまったらもうわたしには戦う術がない

だからわたしは結婚に対する意識の低い人間にはなりたくないし、わたしが選んだ人もそんな人間であってほしくない まずは信じるところから始めるんだ

だからいま、こころのリハビリをしています

そんなことよりもうすぐたのしいこと発表できるよー♡